名古屋の社長さんのための経営相談
このところ、商工会議所へ足を運ぶ機会が多いので、気がついたのですが、世間はまだまだ不況の波が厳しいようです。
不況とは言いながらも、最近町で話題のワンコイン経営相談【名古屋】。500円で相談して解決できる悩みって、どんなものがあるのでしょうか?
専門家の方に、最近多い経営相談の内容を聞いてみました。
雇用面からの経営相談で多いの相談は、業績不振に関する労働条件の見直しにおける「合意のルール」の法的かでしょう。やむなく就業規則などの不利益変更を する場合は、労働者の過半数と十分な話し合いを持ち、会社全体の合意とする事が重要です。
ウェブ会議なども、人気のある相談です。最近まわりでウェブ会議を取り入れる企業も多く、気になる経営者さんも多いのではないでしょうか。ウェブ会議のメ リットは、交通の時間と手間を削減できるだけでなく、天候による影響も受けなくて済みそうです。(東北・北海道に営業拠点が多い会社様は納得して頂けると 思います。)
次いで多いのが、法務相談などです。例えば連鎖倒産に関する相談の際、中小企業倒産防止共済制度などの利用を促すケースも多いそうです。この共済制度では 掛け金を最高320万円まで積み立て、売掛金債権がある場合、積み立て掛け金の10倍の範囲内で売掛金の額が融資で行われます。(中小機構が法律に基づき 運営視していて、現在30万社が加入しているそうです。)
ひとくくりに経営相談と出来ないような内容ばかりですね。
相談に乗るコンサルタントと言っても、非常に職業や範囲はバラバラなのが現状です。
悩みがある場合は、自分の悩みの種類を明確にし、どのような専門家に相談するのが良いか、しっかり見極める事も重要です。
特に創業期のビジネスに関しては、分からない事が多々あると思いますので、トータルで相談できる相談員を見つけるのも非常に大切です。
相談にあたっては、知人などから色々と情報をもらい、相談してみても良さそうです。
http://www.nk-business-co.com/
タグ
2010年6月16日|
カテゴリー:求人ブログ




